COLUMNコラム

BIOHACKで行うコンディショニングトレーニングとは?

こんにちは!

 

阿倍野区のホテル 都シティ大阪天王寺の3Fにある、こめだリラクゼーション&フィットネスのトレーナー坂内です。

 

今日は、当施設、そして11月にリニューアルオープン予定の「BIOHACK」のフィットネス部門で提供するコンディショニングトレーニングについてお話しさせて頂こうと思います。

 

 

「コンディショニング」

 


という単語はスポーツをしている方には馴染みのあるワードかもしれません。

スポーツをされていない方でも、テレビのインタビューで

 

 

「コンディショニングをしっかり行って試合に臨みます」

 

「今回はコンディショニングがうまくいかなかった」

 

 

など、アスリートが口にしているところを耳にした事があるのではないでしょうか?

 

 

コンディショニングトレーニングとは


この「コンディショニング」という言葉ですが、そもそもは英語の

 

Condition(コンディション)”=調子、状態、具合

 

が語源となっていて、

厚生労働省のe-ヘルスネットではコンディショニングのことを

 

 

運動競技において最高の能力を発揮出来るように精神面・肉体面・健康面などから調子を整えること1

 

 

と定義しています。

 

公益社団法人日本オリンピック委員会もホームページでコンディショニングについて連載コラムを執筆するほど2、コンディショニングとはスポーツの世界において非常に重要な課題なのです。

 

ですがこのコンディショニングという考え方は、アスリートだけでなく一般の方にとってもとても大切なものです。

 

トレーニングの分野において世界的に権威のあるNSCAの日本支部である特定非営利活動法人NSCAジャパンは、一般の人々にとってのコンディショニングを

 

 

快適な日常生活を送るために、筋力や柔軟性、全身持久力をはじめとする種々の体力要素を総合的に調整すること3

 

 

と位置付けています。

 

つまり、コンディショニングトレーニングを端的に一言でまとめると

 

身体の調子を整えて、良い状態を保つ

 

 こと。そうして

スポーツや日々の生活で高い力を発揮することが出来るようにしていきましょう

という事です。

 

 

トレーニングで不調になる??

 

「長いことサボっていたランニングを再開してから膝が痛いんです」

 

Instagramでやっていたトレーニングを真似していたら腰を痛めました」 

 

 

こういう声はとても多く、クリニックからの紹介で当施設の利用を始めた方からも良くお聞きする話です。

 

私は世の中に「身体に悪いトレーニング」というのはそうそうないと思っています。

 

ただ、トレーニングで要求される身体の機能と今の身体の状態がマッチしていなければ、それはその人にとっては現時点では相応しくないということになります。

 

 

キャッチボールが出来ないのに野球の試合をしたら、きっと大変なことになりますよね。

 

 

コンディショニングトレーニングで身体の機能を最大限に引き出す

 

BIOHACKでは、コンディショニングトレーニングとして

まず人間が本来持っている身体の機能を引き出し、無理なく・効率的に動くことのできる状態へと整えていくことを大切にしています。

 

 

キャパシティ(許容量)を上げて、様々な要求に対応できるような身体にしていくようなイメージでしょうか。

 

その為には、自分には何の要素が必要なのか、身体の状態を適切に見極めないといけません。

 

 

もっと関節の可動域を出す必要があるのか。

 

身体をコントロールする力を高めなければいけないのか。

 

それともまずは柔軟性を向上させるべきなのか。

 

 

我々はトレーニングを指導する上で、
まずは利用者様の身体の状態を問診や評価でしっかりと把握し、お一人お一人にとって必要かつ最適なコンディショニングトレーニングを提供致します。

 

 

自己流のトレーニングで身体を痛めたことがある

 

SNSで見たトレーニングではイマイチ効果が出ない

 

今よりもより良いトレーニングでパフォーマンスアップしたい

 

 

 

そんな方は是非、ご相談ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考:

注1)厚生労働省e-ヘルスネット「コンディショニング」

注2)公益社団法人日本オリンピック委員会「オリンピックに向けたコンディショニング Vol.1」

注3)特定非営利活動法人NSCAジャパン「ストレングス&コンディショニングとは」