COLUMNコラム

BIOHACKのイメージ図【内装:フィットネスエリア】

皆さんこんにちは。

大阪メトロ天王寺駅、近鉄大阪阿部野橋駅直結の都シティ大阪天王寺3Fに位置するこめだリラクゼーション&フィットネス トレーナーの坂内です。

 

先日、11月初旬にリニューアルオープン予定の「BIOHACK(バイオハック)」のテナントの外観イメージ図をご紹介しました。今日は、フィットネスエリアの内装イメージをお披露目致します!

 

フィットネスエリアの内装イメージ

 

 

 

フィットネスエリアへの入り口から見たイメージ図です。

 

手前側はマシーンエリアでラバーマットの床。

イメージ図では透過されていますが、スミスマシンにスクワットラック、ダンベル、ランニングマシンを設置予定です。

 

奥は人工芝を敷き詰めて、ゴロゴロしたり、ちょっと走ったり出来るようなエリアになっています。

また、このエリアには空気圧で負荷を調節するケーブルマシンや、神経系や筋骨格系などにまんべんなく刺激を加えられる高振動マシンも導入予定です。

 

そして図では少し見にくいですが、右端の壁はなんとボルダリング仕様にする計画です。

このエリアの天井は5メートル近くもあるので、メディシンボールを思い切り投げたりすることも出来そうです。想像するだけでわくわくしてきます。

 

 

ここで意外にも熱い議論の的となったのが、天井の色。

トレーニングでは寝転がることも多いため天井は意外と目に入りますし、エリア全体の雰囲気に影響を与える大きな要素でもあります。

 

 

リニューアルオープンに際して我々が思ったのは、
これからしばらくは続くことが予想される新型コロナウイルスによる行動制限の中、身体を動かすことや、リラクゼーションによって爽快感や癒しを感じて欲しい。せめてこの施設にいる間は抑圧された日常から解き放たれたような明るい気持ちになれる、利用する方がそう感じられるような場所を作りたい!
ということでした。

 

地下テナントで外の景色が見えないながらも、
閉塞感のない、空を連想出来るようなブルー系の天井はどうだろう。

 

かといってあまり明るすぎる青だと、
「トイ・ストーリー」のアンディの子供部屋のようになってしまいそう。

 

そんな事を話し合いながら、
照明の工夫で明るさも演出できる濃い目のブルー、という案が出て参りました。

 

 

すごく良いと思いませんか?

 

 

 

どうせなら、他にはない新しいイメージの施設を作りたい。

 

 

どうしても陰鬱な気分になりがちなこんな時期にオープンする我々だからこそ、
訪れたらパッと気持ちが明るくなるような空間を提供したいと思っています。

 

そういった思いから、リラクゼーションエリアの内装も従来とは一線を画すようなデザインを予定していますが、気になるイメージ図は、また次の機会にご紹介させて頂きます!

 

 

工務店さんと協議を重ねていく上で細かな変更もあるかも知れませんが、BIOHACKの利用者様が心地よく過ごせる空間を第一に完成を目指して参ります。どうぞ楽しみにお待ちください!